モザイク硝子

今日から12月、寒いですね。
一日の最高気温が-3℃と、この時期としては早すぎる真冬日です。
自宅の玄関前の風除室のガラスに氷の結晶が張り付いていました。
まさにモザイクです。
自然の現象は不思議で、見飽きないですね。

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# by kitanonezumi | 2017-12-01 21:25 | 自然散策

雪が素材のレース

昨日から20cmを超す降雪があって、気温もぐっと下がって本格的な冬の様子となりました。
夜には風もついて風雪模様となって、湿った雪が窓ガラスに張り付いていました。
雪も治まった朝、玄関の風除室の戸を見ると・・・
何と言い表したらいいか分からず、意味不明のタイトルになってしまいましたが、
写真を見ていただくのが一番です。
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雪は餅のように粘って伸びることは知っていましたが、ここまでとは想定外でした。
その細部をアップすると・・・
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まるで細い繊維で織られた柔らかなレースのカーテンのようです。
中央部分は切れそうで切れない、
周辺の襞も重なり合って豪華。

雪はいろいろと面白い姿を見せてくれますが、
これから長い冬が始まるかと思うと、毎年のことながら少し憂うつな気持ちにもなります。



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# by kitanonezumi | 2017-11-20 22:36 | 自然散策

清水寺の音羽の滝

京都旅行で訪れた清水寺拝観の続きです。
清水の舞台から下を見ると、何やら三本の樋から水が流れ落ちています。
説明を見ると「音羽の滝」とあって、清水寺の開創の起源であり、寺の名の由来となった滝とのことです。
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「滝」とはいかにも大袈裟に感じますが、流れ出る清水は「金色水」または「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきましたとの説明を読めば、「そうか」と思ってしまいます。
清水を柄杓で受けて手を洗い、お参りをする行列が出来ていました。
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# by kitanonezumi | 2017-11-14 23:03 | 旅行

清水の舞台

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉がありますが、先日おとずれた清水寺では肝心の舞台を見ることが出来ませんでした。
生憎と補修工事の最中で、舞台はシートで覆われていました。
ちょっと残念でしたが、こんな格好の舞台を見る機会も滅多にないので、これはこれでいいとしましょう。
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舞台の全てを覆ってしまっては、せっかくの拝観者を失望させるだろうとの配慮から、一部分だけ開放されていました。
そこから奥の院を見ることが出来ました。
2017年に修復が完了したとのことで、真新しく見えました。

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# by kitanonezumi | 2017-11-01 23:19 | 旅行

清水寺の狛犬さん

10月はじめの京都旅行で清水寺を観光した時、久しぶりに狛犬さんを見ました。
わりとシンプルな趣で、どちらかというと新しい制作ではないかと思われました。
(ネットで見たら、元々あった金属製の狛犬像は太平洋戦争で供出させられて、戦後に石像が寄進されたとのこと)
まずは、「阿」の狛犬さん
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そして、「吽」の狛犬さん
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と思ったら、こちらも口を開いています。
両方とも「阿」の狛犬さんで、今まで出会ったことがありません。
このような狛犬を「獅子吼(ししく)」というそうで、「獅子吼」とは仏典から由来する言葉だそうです。
やはり、両方とも「阿」の狛犬さんは全国的にも珍しく、他には東大寺にあるそうです。



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# by kitanonezumi | 2017-10-29 22:51 | 旅行