お母さん

一歳未満と思われる乳児を背負い、手には買い物袋と犬のリードを持って、小学校低学年の男の子を連れて、夕暮れ時の交差点で信号待ちをしているお母さん。
買い物とペットの散歩を同時に済ませて、これから帰宅して夕食の支度をするのでしょうか。
もしかすると共稼ぎをしていて、勤め帰りに保育所から子どもを引き取って帰る途中かも知れません。
バスの窓からチラッと見えただけの母子の姿から、どんどん想像が広がります。
がんばれ、お母さん!とエールをおくりたくなりました。
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赤ちゃんに必要なのは、おっぱいに添い寝、おんぶと抱っこだと言われています。
しかし戦後、とくに団塊の世代が子育てをするころにアメリカ式の子育てがもてはやされて、上の4つがことごとく斥けられました。
その結果、情緒が安定せず、落ち着きがなくて、すぐに切れる子どもが増えたとの説があります。
最近の若いお母さんはどのようにしているのでしょうか。
上の写真のようなお母さんを見ているとほっとします。
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by kitanonezumi | 2009-04-10 22:55 | 人物


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