春眠

e0100772_23254214.jpg

うららかな春の陽を浴びていると、カルガモでなくても眠気に誘われます。
「春眠暁を覚えず」とは、暑くもなく寒くもないちょうどいい気候の春の訪れに、身も心もゆったりとしているからでしょうか。
夜になっても暖房がいらないので、経済的にもゆったりできる思いです。
よく「歳を取ると朝の目覚めが早くて」と聞きますが、私の場合はまだまだ朝は眠たくて、目覚まし時計に起こされています。
でも単に今でも夜更かしをしているせいだとも考えられます。
[PR]
by kitanonezumi | 2009-05-02 23:49 | 自然散策


<< 春の猫 ザゼンソウ(座禅草) >>