のびゆく子ら

札幌の中島公園にあるオブジェの一つで、「のびゆく子ら」というタイトルがつけられていました。
小野健寿という人の作品で、昭和51年11月に札幌市が主催した「新一年生お母さんの集い」を記念して造られたそうです。
小野健寿という彫刻家を知らなかったのですが、札幌で教員をしていたことがあり北海道に縁の深い人のようです。
他にも作品がいくつかネットで紹介されていますので、機会があれば見に行きたいと思っています。

輪の中で男の子と女の子が空に向かって手を伸ばしています。白樺の若葉と彫刻がとてもマッチしていて素敵です。
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子は宝、のはずなのに
親による虐待を受けた子どもたちの悲惨なニュースが後を絶ちません。ニュースをみる度に胸がつぶれるような思いがします。
長期政権にあぐらをかいた無能力の政治家と、自分たちの既得権を守ることしか考えていない中央省庁による悪政のしわ寄せが
未来を担う子ども達に重くのしかかり、つらい結果を招いているのだと思います。
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by kitanonezumi | 2009-05-13 23:02 | 札幌


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