コンサートホール Kitara

昨日は道銀ライラックコンサートを聴きに、Kitaraに行ってきました。約一年ぶりです。
江別に引っ越してきて、さぁ、これでKitaraに好きなだけ行って、思う存分生の音楽を楽しむぞ、と思っていたのですが、その割に行く回数は少ないです。
いつでも行けると思うと、逆にどの公演を選ぶかに迷ったりして、ついつい日にちが過ぎてしまいます。
今回はたまたま道銀ライラックコンサートへの無料招待に駄目もとで応募したのが当たったので行くことが出来ました。
午後5時半に開場ということで、まだ明るい時間帯ですが、次々と人が入っていきます。
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ふだんのコンサートと比べて年配、お年寄りの姿が目立ちました。
一般の公演では3,000円から5,000円くらいはしますので、やはり無料というのは魅力です。
プログラムが全てシベリウスの作品だというのも興味深いです。
5時半にKitaraの中に入ったのですが、既に500人以上の人が並んで開場を待っていました。
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出演は
指揮:山下 一史
メゾソプラノ:駒ヶ嶺 ゆかり
管弦楽:札幌交響楽団    でした。
演目は
管弦楽の演奏が、組曲「カレリア」、「悲しきワルツ」、交響曲第2番ニ長調
歌曲が、アリオーゾ、自然の女神、急流下り名人の花嫁 でした。

指揮者、独唱者、交響楽団のそれぞれが、とても熱のこもった演奏でした。
ただ、座った場所が前から4列目の右サイドよりということで、音のバランスが悪いのが気になって、音楽に包まれるという雰囲気がややそがれてしまったのが残念。
やはり、ステージから遠くても中央部の席がいいのでは、と思わされました。
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by kitanonezumi | 2009-05-21 21:24 | 札幌


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