空き瓶鴉

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捨てられていたスタミナドリンクの空き瓶のふたを開けようと一生懸命のカラスがいました。
カメラを向けたら右脚でがっちりと確保して、「これはオレのもんだよ、なにか文句が?」とにらまれました。

道路だろうと、公園だろうと飲み干した空き缶や空き瓶をぽいぽい捨てる人がいるんですよね。
そうやって平気で捨てる人に限って、自分の車や家の中は綺麗にしている気がします。
学校で教えられても、目の前で大人が悪い見本を見せれば、そんなに悪いこととは思わずに真似をします。
「これくらい・・・」の気持ちが重なると、次々に感覚も麻痺していくのだと思います。
建前の話ではありません。
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by kitanonezumi | 2009-05-24 22:11 | 札幌


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