杜の家

私が住んでいる団地は昭和39年(1964)に造成が開始されたという、かなり歴史のある(古い)団地です。
初めの頃に分譲された宅地は敷地が広く、庭の面積も大きな家が多いです。
建築の時に植えられた庭木も既に45年以上も経っていることになり、かなりの大木になってうっそうとした緑を繁らせています。
写真もそんな家の一軒です。今が盛りのヤマブキが緑の中のアクセントとなってきれいです。
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庭木などの緑が多いのはとてもいいのですが、高齢化が進むと手入れがとてもたいへんに思われます。
最近は、植木屋さんやシルバーセンターからの派遣に頼る家が増えています。
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by kitanonezumi | 2009-05-28 22:01 | 建物など


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