昭和新山

e0100772_21553726.jpg

昭和新山は、昭和18年(1943)から昭和20年(1945)までの2年間に数多くの火山活動を見せながら、それまで農地だった場所に噴出した溶岩ドームです。
標高は398mですが、溶岩が剥き出しのまま固まったドーム型の意外と嶮しく、また荒々しい外観をしています。
私が生まれた年が昭和20年ですから、ほぼ同い年の山です。
今でも噴気を上げてはいますが温度は低下しており、また風雨の浸食などによって年々縮んでいるそうです。
私も加齢とともに身長が若い時よりも1cmほども低くなってしまいました。山も人も同じですね。

昭和58年(1983)ころに家族で昭和新山、洞爺湖に遊びに行った時の記念写真を一枚、アップします。
今と比べて山の姿はそれほど変わっていなくても、子ども達の変化は当然として、バックの乗用車がいかにも年代を感じさせます。
e0100772_22111890.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2009-06-13 22:12 |


<< 運動会 釣鐘水仙 >>