新潟への小旅行-その1:機窓から

花火の写真も飽きてきましたので、花火大会を目的として行った今回の新潟への小旅行で撮った写真を何回かに分けてアップします。

まずは、新千歳空港から新潟空港までの空路で機窓からの風景です。
新千歳空港は厚い雲におおわれていましたが、離陸してから雲の上に出ると素晴らしい青空が広がっていました(当たり前ですね)。
遠くに羊蹄山と思われる山が雲海の上に頭を出していました。
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水平飛行に移って飲み物もサービスが始まった頃に、厚い雲が途切れてきて下界が見えてきました。
地形から判断して男鹿半島だろうと推量したのですが、帰宅してGoogleマップで確認したら当たっていました。
円く窪んだ戸賀湾や内陸の円い湖、一ノ目潟、二ノ目潟もよく見えました。
一ノ目潟、二ノ目潟は日本では男鹿半島にしかない爆裂火口(マール)湖とのことで、過去の活発な火山活動の跡を俯瞰できてうれしく思いました。
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新潟空港に近づくにつれて雲はますます薄くなって来て、天気が快方に向かっているようです。
昨夜はかなりの雨が降っていたので、花火大会の天気を心配していましたが、機窓からの雲の様子で大丈夫であろうと安心しました。
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笑止な!
全国知事会が総選挙に向けた各党のマニフェストを評価、採点したニュースをみました。
自民60点、民主58点 公明は66点で、三党とも合格点だそうです。

笑止な!と言わざるを得ません。
マニフェストなんて所詮、言葉の羅列にしか過ぎません。そんなものをあれこれと批評、批判したところで時間の無駄でしかないと思います。
問題は、前回の総選挙からこれまでに各党が何をしてきて、その結果として今の社会が、私たちの暮らしがどうなっているのかです。

地方財政の疲弊、地域医療の崩壊、消えた年金、高齢者切り捨ての医療保険・・・
これらの問題が知事の面々には見えないのか、または見ようとしていないのでしょう。
茶番劇の極みで、税金使って出張して、こんなくだらないことをやっている知事会も解散して欲しいものです。

世界的な金融破綻と百年に一度の大不況でも分かるように、情勢は日々うごいているものですから、マニフェストなんて掲げていても
臨機応変に対処するしかありません。一年後、二年後に何が起こるかは誰にも分からないのだと思います。
大事なのは誰のためによかれと思って対策・政策を考えるかということです。

マニフェストなんて騒ぐことなく、現在の社会、暮らしに不満が無い人は与党に、不満だと考える人は野党に投票すればいいのだと思います。
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by kitanonezumi | 2009-08-09 22:57 | 旅行


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