つなぎトンボ

9月も今日と明日で終わりです。
この時期になると団地の中ではあまり見かけませんが、郊外の水田地帯に行くと、沢山の番いになったトンボが飛んでいました。
沼や池など水のある所が産卵場所なので当然なのですが、どこを迷ってきたのか庭に一番いのノシメトンボが休んでいました。
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子どもの時には番いのトンボを”つなぎトンボ”と呼んでいました。
前が雄で、後ろが雌ですね。全部の脚でしっかりとつかまっていますね。
方向を決めるのは前を飛ぶ雄の責任なのでしょうか。いつまでもいい産卵場所に行き着けないと、後ろの雌に怒られるのでしょうね(多分)。
この番いもおそらく飛び疲れていたのでしょう、かなり長い間休んでいました。
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by kitanonezumi | 2009-09-28 22:58 | 動物


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