稔りの秋

生育期間中は長雨と低温で悩まされた今年の稲作でしたが、ともかくも稔りの秋にたどり着きました。
かなり不稔割合が高く、3割ほど減収するのではと予想されていて、農家の無念が思いやられます。
しかし、平成5年のように半作にも至らない大凶作は免れることが出来て、それだけで良しとしてもいいのではと思います。
秋晴れの青空のもと、実入りは少し悪いものの収穫直前の黄金色の穂波が美しく、豊かな気持ちになれます。
やはり農業は国の基本だということを、改めて強く感じます。
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by kitanonezumi | 2009-10-01 22:05 | 自然散策


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