中秋の名月

今度こそ本当の中秋の名月を撮りました。
前日(2日)からの雨がすっかりと上がって、夕方からまん丸のお月さんが東の空から上がってきました。
薄明かりのある間に撮れば木々などを背景に入れられたのですが、犬の散歩を先に済ませたらすっかりと暗くなってしまいました。
70-300mmのズームレンズの最望遠側にしたので、APS-CのEOS 30Dでは480mm相当になります。
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明るさやコントラストなどのレタッチをして、月面の陰影を見えやすくしました。
トリミングをして大きくしたのが下の写真です。現有のレンズではこれくらいが限度です。
クレーターまでは分かりませんが、コペルニクスが見えるのでほぼ満足です。
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月の起源や成り立ちの過程などを考えると興味は尽きませんが、昔ながらの素朴な気持ちでのお月見もまたいいものだと思います。
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by kitanonezumi | 2009-10-04 23:30 | 自然散策


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