薄明光線

昨日は里親の集まりがあって千歳へ行ってきました。
「曇り時々晴れ」の天気予報が外れて午後からかなりの雨が降りました。
帰る途中でようやく止み始め、ちょうど島松の手前を走っている時に厚い雲の切れ間から太陽の光が地上に差し込むのが見えました。
e0100772_22384125.jpg

気象の用語では「薄明光線」というとのことですが、一般的に言われる「天使の梯子」の方がしっくり来ます。
あの光が差し込んでいる場所に、もしかして天使が遊びに来ているのかも、と考えると愉快です。
[PR]
by kitanonezumi | 2009-10-05 22:39 | 風景


<< 残り少ない秋 中秋の名月 >>