表側の駒ケ岳

昨日は裏側から見た駒ケ岳をアップしましたので、今日は大沼公園からのポピュラーな駒ケ岳の姿をアップします。
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昭和46年(1971)10月に職場の観楓会で道南へ行った時の撮影です。
沈みゆく夕日に照らされて赤く染まった剣が峰の壁が、この山が火山であることを顕わしていますが、
右半分のなだらかな山腹は穏やかな様相を示していて対照的です。
表と裏の表情がこんなに違っている山も珍しいと思います(人ではそんなに珍しくない?)。
やはり湖水を前景にした優美な姿の表側の方が見やすく、人気もあって観光に向いているのでしょう。
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by kitanonezumi | 2009-11-07 22:30 |


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