温もりを求めて

e0100772_22221728.jpg

秋から冬へと移りゆく季節の変わり目の今がいちばん寒さが身に沁みます。
気温はせいぜい―2℃くらいなのですが、身体の準備が出来ていないせいか、骨の髄まで寒さが入り込んでくるような気がします。
札幌駅前に住んでいるハトたちも同じなのでしょう、わずかな温もりを求めて弱々しく差し込む朝日のあたる場所に群れています。
羽毛を膨らませているので丸々として見えますが、その様子は何やら切なげにも思えます。
そのうち雪が積もって、寒さも本格的になるころには、人もハトも順応してもう少し元気になることと思います。
[PR]
by kitanonezumi | 2009-11-21 22:31 | 札幌


<< 黄色の絨毯 白い道 >>