当事者

道庁赤れんが庁舎の前庭に黄色の絨毯を敷き詰めた当事者が数本のイチョウの大木です。
イチョウの木には雌雄があって、実(銀杏)をつけるのは雌の木だけです。
雌雄を見分けるのは幼木では難しく、大きくなってからは樹形で分かるそうです。
枝を横に伸ばしているのが雌で、すらりと上に伸ばしているのが雄とのことで、それからすると下の写真のイチョウは雄だと考えられます。
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足元に無数に落ちているイチョウの葉ですが、色や形に違いがあって一様ではありません。
他の広葉樹の落ち葉も少し混ざって色とりどりで、とても賑やかに見えます。
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by kitanonezumi | 2009-11-23 23:03 | 札幌


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