一夜が明けると

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「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」は某ノーベル賞作家の有名な小説の書き出しですが、
それをなぞって表現すると、「長い一夜が明けると雪国となっていた」ということです。
12月に入っても雪らしい雪は降らず、道路も畑も黒々としていて、このままではホワイトレス・クリスマスか?とも思っていたのですが、
昨夜8時ころから降り出した雪が朝までに10cm近く積もっていました。気温も氷点下の低いままなので、このまま根雪になりそうな気もします。
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by kitanonezumi | 2009-12-19 22:41 | 自然散策


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