中央卸売市場

札幌市民の胃袋をまかなう札幌市中央卸売市場は昭和34年に開設されたそうですので、50年の歴史があります。
青果物と水産物を取り扱っていて、両方を合わせた総量は43万トン、取り扱い金額は1700億円というから大きい市場です。
タマネギの競り風景です。
中央に立っているのが卸売業者で、周りにいる仲卸業者が競り落としていきます。
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競り落とされた野菜には仲卸業者の番号と値段?のタグが付けられていきます。
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花の競り市と同じようなオークション会場のような競りもやっていました。
とても活気があって、聴いていて面白いです。
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by kitanonezumi | 2009-12-22 22:52 | 札幌


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