太陽の塔

太陽の塔といえば、昭和35年(1970)の大阪万博のシンボルとして制作された岡本太郎さんの作品があまりにも有名です。
しかし、札幌にも太陽の塔があって、札幌駅の南口が整備されたときに地下街Apiaに太陽の光を取り入れる設備として作られました。
JRタワーとともに札幌駅のシンボルであり、多くの人の待ち合わせの場所としても親しまれています。
朝の通勤時にその横を通るので、四季おりおりの佇まいについカメラを向けてしまいます。
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雪をまとった太陽の塔、なんとなく鉄人28号かガンダムのような巨大ロボットの頭部に見えて面白いです。

仕事収めの今日、発達した低気圧が北海道を横断していき、大荒れの天気が予報されていました。
一部の道路が通行止めになるなど交通の乱れが心配されました。
新千歳空港を発着する飛行機の運航も危ぶまれましたが、午後4時を過ぎてからは風雪も収まってきて、大きな混乱はなかったようです。
年末の帰省ラッシュの人たちほっとしたことでしょう。
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by kitanonezumi | 2009-12-28 22:38 | 札幌


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