名残雪となりますか

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昨夜からの雪が、朝までに10cmほども積もりました。
湿って重たい雪です。
たぶん、融けるのは早いと思われますが、春を目の前にしての雪は、ややつらいものがあります。
今日は出勤日、札幌駅前広場の木々や牧歌の像たちも雪をまとっていました。
道東地域ではかなりの大雪になったようです。
この雪が今冬の締めくくりとなる名残雪になれば、とつい思ってしまいます。


「虐待」
またもや、いちばん聞きたくないニュースを耳にしなければなりません。
奈良県で5歳の男の子が、両親から日常的に暴行を受けた上に、食べ物を与えられずに餓死させられた。
こんな悲惨なことが、いったい何度くり返されるのか、怒りと悲しみで言葉もありません。
弱者にむごい、現在の日本社会を象徴する出来事ですが、いったい何時からこんな状況になったのでしょうか。
首相が国会で表明した、「命を守る政治」が実を結ぶのはいつのことかと、もどかしさでいっぱいです。
「可哀想に」ですませることなく、私たちの一人一人が幼い命を守るために、行動する必要があるのだと思います。
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by kitanonezumi | 2010-03-05 22:51 | 札幌


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