秋の始まりの雲

立秋が過ぎ、盂蘭盆が終わっても、まだ暑い日々が続いています。
ニュースで伝えられる都府県の猛暑とはほど遠いけれど、この時期の北海道としてはやはり例年よりも暑いと言えます。
とはいえ、昨日と今日の空には秋の訪れが着実に進んでいることを思わせる雲が浮かんでいました。
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気象の専門的な呼び方では巻積雲(けんせきうん)ですが、うろこ雲、鰯(いわし)雲などの呼び方の方がなじみがあります。
高度5 - 15km程度の上空高くに浮かんでいるので、秋の空が「天高く」といわれる所以です。
暑さが続く天気のおかげで稲の登熟が進み、今年の収穫は早いのではないかと思われます。
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by kitanonezumi | 2010-08-17 22:41 | 空や雲など


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