伊達市・道の駅

道の駅は既にかなりの市町村に出来ていますが、それぞれに個性があって面白いです。
単純に駐車場とトイレがあるだけだったり、産直を売り物にしていたり、宿泊施設が併設されていたり、様々です。
先日、久しぶりに伊達市へ行った時、立派な道の駅が出来ていたのに驚きました。
「だて歴史の杜」と名付けられた道の駅は、隣接する総合公園と一体的に設計されていて、その広さと規模は道の駅とは思えないくらいです。
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「ふれあいの水辺」と名付けられた小川の向こうにお城風の変わった建物があって、びっくりドンキーと牧家が営業するレストランになっています。
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伊達市は明治3年(1870年)に、仙台藩の亘理伊達家領主の伊達邦成とその家臣・領民たちが集団で移住をして開拓したという歴史を持っています。
そのことを誇らしげに示すように、産直の売店の前に伊達政宗の兜を模した大きな置物があります。
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産直売店の隣には「黎明観」と名付けられた地域文化館と宮尾登美子文学記念館があります。
宮尾登美子さんが平成11年に伊達市に山荘を構えて、4年間執筆活動をした経緯があって、文学記念館が作られたそうです。
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by kitanonezumi | 2010-09-13 23:04 | 旅行


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