ゆとりの時間

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先日、道庁赤れんが庁舎の前庭を通った時に見かけた光景です。
折りたたみ携帯椅子に座って、一生懸命に赤レンガ庁舎のスケッチをされていました。
よく晴れてうらうらと暖かい日に、趣味の絵描きに熱中している姿にゆとりの人生を感じました。
何であれ、趣味を持っていることはいいですね。
とくに時間のたっぷりとある老後に、何もすることがなくて困っているのは男の方が多いそうです。
今はまだ週に何日か職場に通う自分としては、早く「毎日が日曜日」になればいいと思っているのですが、
いざ、実際にそうなった時に何をするのかを、もう少し具体的に考えておいた方がいいのではないかと、
絵を描いている人の後ろ姿を見ながら思いました。
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by kitanonezumi | 2010-10-24 23:03 | 人物


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