七五三

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息子夫婦の長男(我が家にとっても初孫)が七五三の祝いをするというので、秋雨の降る中を神社まで出かけていきました。
七五三とは、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)とのことです。
無宗教をとおしている私ですので、自分の子どもたちには七五三の祝いなど全く考えなかったのですが、息子夫婦の考えに口をはさむ気もありません。
当人は写真館で借りたという羽織袴の出で立ちをさせられ、訳が分からないままにも千歳飴と風船をもらってご機嫌の様子でした。
風俗・風習としての七五三の由来を調べてみますと、「七歳までは神のうち」といわれるような悲しい歴史もあったようです。
とはいえ、こども(初孫)の健やかな成長を素直に喜び感謝する一日ではありました。
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by kitanonezumi | 2010-11-04 22:56 | 人物


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