東大寺大仏殿

南大門を抜けて参道を歩いて行くと、ようやく大仏殿の屋根が見えてきました。
屋根の両側に立っている金色の角のような飾りが目立ちます。
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大仏殿の正式名称は東大寺金堂だそうですが、ご本尊である大仏様が安置されているからでしょう。
第一印象はやはり大きい、ということです。
758年の創建から二度も火災で焼失し、現在の大仏殿は江戸時代に再建されたもので三代目です。
奥行きと高さは創建時と同じですが幅は三分の二になっているということ、1200年以上も昔によくそんな大きな建物を造ったものだと感心します。
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参道の幅が広く、建物も大きいので、観光客が多くても門前のような混雑はありません。
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大仏殿の中から鐘の音やお経の声が聞こえてきます。
なにやら普段とは違う行事が行われているようです。
扉の高さからだけでも建物の大きさが分かります。
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by kitanonezumi | 2010-11-13 23:17 | 旅行


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