大地の襞

新千歳空港から羽田空港へ飛んでいる途中の機窓からの風景です。
福島県から栃木県の間くらいだと思うのですが、詳しくは分かりません。
当初、タイトルを「大地の皺」と考えたのですが、ちょっと品がない気がしたので「襞」に変えました。
それにしても、見事に細かく襞が刻み込まれているものだと感心します。
自然の造形というか、ほとんどは水の力による巧みであろうと思われます。
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ほとんどの谷間には人家・集落があることと、峰峰を横断して送電線が延々と伸びていることにも、ある意味、感動を覚えます。
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by kitanonezumi | 2011-01-10 21:20 | 風景


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