尻すべり

昨日いった江別市の雪まつりでのこと、
ボブスレーなどの滑走具を持っていかなかったので、大きな滑り台で遊ぶことが出来ませんでしたが、
会場の周囲に積み上げてあった雪山に登って、
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雪山のてっぺんからの尻すべりに大喜びでした。
何度も登ってはすべり、登ってはすべり・・・で、帰ろうよと言うまで楽しんでいました。
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そういえば、自分も子どもの頃には雪まみれになって尻すべりを楽しんでいました。
今のように大人が遊ぶ場を用意してくれるわけがなく、子どもたちだけで雪山を登ったり、すべったり、転がったりで、
薄暗くなってきて、ズボンも手袋もすっかり濡れてしまい、半ば凍り始めて固くなり、手が凍えて泣きそうになって帰ったものでした。
かじかんだ指ではズボンの前ボタンをはずすのが難しくて、漏らしそうになったことを思い出しました。
(当時のズボンはファスナーではなくてボタンだったな、と遠い目をしての懐古でした)
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by kitanonezumi | 2011-02-12 22:24 | 人物


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