昭和の燃料店

かなりの年季が入っている様子の建物もさることながら、備長炭と書かれた幟が高々と掲げられています。
さらに備長炭、竹炭、木酢液、竹酢液などと書かれた、たぶん手書きと思われる紙が全部の窓にこれでもかとばかりに貼ってあります。
おまけに、時代物の「石炭」の看板もありました。おそらく、もう石炭は売っていないのでしょうが・・・
相当に歴史のありそうな燃料店だと思われます。
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平成も20年を過ぎた今でも、昭和の面影そのままに現役をはっている店を見ることが出来る楽しみ、
だから、札幌の街をぶらぶら歩くのをやめられません。
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by kitanonezumi | 2011-02-24 21:43 | 建物など


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