夕日が描いた落書き

2月も今日で終わり、愁眉を飾るかのように朝から快晴の気持ちのいい青空が広がっていました。
屋根に積もった雪から融けだした水がまるで雨が降っているようにしたたり落ちていました。
ただし、吹く風は意外と冷たく頬を刺すようで、郵便局への行き帰りも手袋なしではつらいくらいでした。
明日から3月、いよいよ春本番と思いたいところですが、明後日から天気が下り坂で雪も降るとの予報です。
春と冬がせめぎ合っているような感じです。

日没も間近な時間、近所の住宅の壁に変わった模様が浮き出して見えます。
はてと思ってよく見ると、向かいの家の窓ガラスに当たる夕日の反射光による模様でした。
まだ太陽の高さが低いこの時期ならではの光景かと思われます。
それにしても、平面の窓ガラスのからの反射がなぜこんな模様になるのか、とても不思議です。
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物理学または光学の知識があれば、この現象の解説が出来るのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2011-02-28 21:28 | 建物など


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