ミニ・フラットアイアンビルディング

札幌の北5条通りと石山通りの交差点の角、植物園の西側にその不思議なビルが立っています。
職場と札幌駅前までのバスの車窓からいつも見えるのですが、いつ見ても目を奪われます。
かつては後にも隣にも建物があったのでしょうが、いつの間にかポツンと残されてしまったものと思われます。
ニューヨークにフラットアイアンビルディングと呼ばれて人気のある高層ビルがありますが、形だけを言えば相似形です。
本家は1902年(明治35年)に建てられた22階建ての堂々たる建物ですが、4階建て?のこちらがいつ建築されたのかは分かりません。
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このような形で残るまでには、それなりの歴史があるものと思われます。
いずれにしても人目を引く建物でありますが、果たしていつまで残っているのかについても心許ない気がします。
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by kitanonezumi | 2011-04-08 23:11 | 建物など


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