現代風狛犬

先日、運転免許証の更新手続きに厚別優良運転者免許更新センターに行った帰り、厚別駅の近くにある信濃神社に立ち寄りました。
明治15年に長野県から開拓に入った人たちによって建立された、北海道では古い方の神社ですが、建て替えられたらしく社殿は新しく見えました。
社殿の左右に構えている狛犬も新しく設置されたらしくて、昭和64年の制作となっていました。
御影石製のどちらかというとシンプルな作りですが、顔はかなり恐ろしげです。
阿吽(あうん)の阿(あ)の像は足で玉を抑えています。玉持ちというそうです。
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ネットで調べてみると、岡崎現代型狛犬に分類されるものと思われます。
愛知県の岡崎市は狛犬生産地として有名で、国内各地の神社でこの岡崎型の狛犬を見ることが出来るらしいです。
吽(うん)の狛犬は足下に小型の狛犬を連れていますが、子付きと呼ばれるそうですが、なんだか踏んづけているようにも見えます。
子どもといえども狛犬なので、やはり怖い表情をしています。
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by kitanonezumi | 2011-04-14 22:37 | 建物など


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