信濃神社

インターネットで「信濃神社」と検索すると、意外にも札幌市厚別駅の近く信濃神社しか出てきません。
明治14年に長野県からの入植者が厚別に入って開墾に取り組みました。
明治15年に故郷の諏訪大社より分霊を受けて小さな祠を建てて祀り、明治30年になって社殿が創建されましたた。
それから80余年の歳月を経て老朽化が進んだため、昭和53年9月に現在の社殿が建てられたとのことです。
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周囲を住宅やビルに囲まれた境内ですが、参道もきれいに整備、手入れが行き届いた様子で、氏子の信奉が厚いことが伺われます。
それにしても、日本人は神社が好きですね。
全国、何処へ行っても、小さな集落にも必ずと言っていいほど、神社や祠があります。
最近では少なくなったと思われますが、かつては多くの住宅にも神棚がありました。
日本人の本性の部分に神=神社が刷り込まれているように思われます。
ただし、葬式の時にはお寺が圧倒的で、そこがまた面白いと感じられるところです。
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by kitanonezumi | 2011-04-18 23:00 | 建物など


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