東京ウォーターフロント

品川駅から海まで歩いてみて、思っていた以上に近いのに驚きました。
そういえば、広重の「東海道五十三次」の画では、第一宿の品川はまさに港の風景であることを納得しました。
帆掛け船が浮かんでいるのどかな風景が一変して、現代の品川はビルが建ち並んでいます。
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品川駅から新幹線が発着するようになって、これからますます品川周辺はビジネス街になるのかもしれませんね。
海のすぐ近くという特色もあって、飽和状態の新宿副都心と違った形の第二副都心になるかも・・・なんて考えながら歩いていました。
そんな時に懐かしい名前が付いた建物が目に入りました。
北海道の農産物がこの建物を経由して東京都民に届けられるのだと思うと、大きな建物が頼もしく感じられました。
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by kitanonezumi | 2011-06-21 23:30 | 旅行


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