もう見られない

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札幌西武の閉店によって最終的に幕を閉じた、明治以来の五番館です。
昭和33年(1958)に建てられた本館、そして昭和47年(1972)にオープンした新館とも解体に向けてすっぽりと覆われてしまいました。
札幌駅南口を出ると、直ぐ目の前に見えた煉瓦色の特徴ある建物を、もう見ることは出来ません。
ヨーロッパでは200年、300年も経った建物が、今も現役で使われているそうですが、日本では神社・仏閣を除いて稀ですね。
価値観、それとも文化の違いなのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2011-08-02 22:05 | 札幌


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