ビールの季節

今日の札幌は最高気温が27.4℃と、真夏としてはそれほど高くはないのですが、日向の日射しはさすがにきつく感じました。
湿度も北海道としては60%を超えていて蒸し暑かったのですが、南下したオホーツク海高気圧から吹き出す強い南風が心地よかったです。
札幌の中心部にある会社を訪問した帰りに大通公園にさしかかると、夏の風物詩である”大通り公園ビアガーデン”がテントを連ねていました。
そのうちの一つ、西11丁目で店開きをしている”札幌ドイツ村”です。
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時刻は16時半ですが、気の早い人たちがジョッキを傾けていました。
垂れ幕に書かれたSPATEN(シュパーテン)は、醸造600年の歴史を持つミュンヘン最古の由緒ある醸造所です。
本国ドイツでは最大大手の一つであり、世界で初めて下面発酵ビール(ラガービール)を作り出したとのこと。
私はまだ飲んだことはないのですが、ジョッキを手にした人たちを見ると幸せそうで、いかにも美味しそうでした。
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こちらは札幌駅前広場で開催されている”サマーフェスタ 2011 銀座ライオン ビアガーデン”です。
朝の出勤時に撮ったので、テーブルと椅子だけが寂しそうですが、おそらく今晩は賑わったことと思われます。
私も、締め切りに追われている今の仕事が一段落したら、グーッといっぱい飲みたいと、つくづく思いながら横を通り過ぎました。
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by kitanonezumi | 2011-08-04 22:08 | 札幌


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