ちぎれ雲

正確な意味としては、ちぎれ雲は「厚い雲の下を流れる断片雲のこと」をいうとWikipediaにはあります。
しかしひろい青空を、もとは一塊であったかと思われるが、いまは切れ切れになって散っている雲も「ちぎれ雲」と呼びたくなります。
昨日、今日は朝から素晴らしく晴れ上がって、気持ちのいい青空が広がっていました。
吹く風はさすがに涼しいものの、日射しの中では汗ばむほどです。
先週までの雨模様の天気のために遅れていた稲や畑作物の収穫作業にも拍車がかかっていることと思われます。
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by kitanonezumi | 2011-09-26 21:30 | 空や雲など


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