北海道の名付け親

留萌市を抜けて国道232号線を北へ20分ほど走ると、小平町の道の駅「 おびら鰊番屋」があります。
ニシンが山のように獲れた当時の網元の家で、今は歴史的建造物となっている旧花田家番屋が同じ敷地内にあります。
国道を挟んで海側に北海道の名付け親である松浦武四郎の銅像が立っています。
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江戸時代の蝦夷地が北海道と名を変えて、明治維新後に本格的な開拓が始まって今日に至っているわけですが、その間じつに多くの偉人が関わっています。
中でも松浦武四郎はその最前列に位置していると思われます。
そのことは銅像の台座に刻まれた碑文を読むと良く分かります。
完全に未開の原始の森を分け入って、道内各地の探検の旅を6回もしているのだから、よほど北海道が好きだったのでしょうね。
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by kitanonezumi | 2011-11-02 21:32 | 旅行


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