秋の森林散策

昨日、子どもと一緒に行った野幌森林公園の続きです。
よせばいいのに三輪スクーターを持っていくといってきかず、散策路を乗って歩いたのはいいのですが・・・
道は落ち葉が厚く降り積もっているうえに、路面に小石や砂利が埋まっていて、車輪の小さなスクーターでは難儀します。
結局ほとんどの行程は私が提げて歩くことになりました。
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好天の土曜日とあって、たくさんの人が思い思いのスタイルで森林散歩を楽しんでいました。
中でもカメラを持っている人が多く、しかも一眼レフに三脚という本格的な人も目につきました。
何人かは大砲のような超望遠レンズをかついでいる人もいて、たぶん野鳥やリスなどの野生動物ねらいです。
私もトドマツを登っていくエゾリスを目撃してとっさにシャッターを押したのですが、200mmの望遠では力足らずで、アップできるほどの写真は撮れませんでした。
紅葉もほとんど落ちていて、植物も枯れたものばかりで、これといった被写体は見あたりません。
こんな情景でも絵心、センスのある人はいい写真が撮れるのでしょうが、凡人には難しいです。
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かみさんに見せても、「何?この写真」と言われそうです。
サルノコシカケに似たキノコが下から上まで生えている木がありました。
こんなにたくさん寄生されると何年か後には枯れてしまうかもしれません。
自然の営みとは言え、木にとってはつらいでしょうね。
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by kitanonezumi | 2011-11-13 21:43 | 自然散策


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