青空を翔ぶハクチョウ

ハクチョウが飛んでいるのを見る度に思い浮かぶ歌があります。

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ  若山牧水

この場合の白鳥は”カモメ”というのが定説ですが、ハクチョウでもいいのではないかとつい凡人は思います。
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「哀しからずや」の解釈もいろいろあるようですが、人それぞれの感受性で受けとめていいのでは?
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自分の生まれた国をどのように思うか(=愛国心)についても、いろいろあっていいと思います。
それを一律にこうあるべきだと法律で決めて強制するのは、やはり戦前のファシズムにつながることだと考えざるを得ません。
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by kitanonezumi | 2012-04-22 22:07 | 自然散策


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