飛び立つ

ハクチョウほどの大きさになると飛び立つのもたいへんなようです。
スズメやカラスのように今いる場所からピョンと飛び上がることは出来ず、飛行機の離陸のように助走が必要です。
それでも水面から飛び立つ場合よりも、地面がある田んぼからの離陸の方が助走距離は短かくてすむように見えます。
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首を真っ直ぐに伸ばして、羽をしならせて飛ぶ姿は美しい。
つかず離れずに飛び立っているのは首の色から見て幼鳥と思われます。
となると3羽でないのが気にかかります。
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by kitanonezumi | 2012-04-26 22:37 | 自然散策


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