春の定番その2-エゾエンゴサク

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エゾエンゴサクも春の訪れとともに必ず被写体となる野の花です。
鉄道防雪林と道路の間にたくさん生えていて、4月から5月にかけて青い花を咲かせます。
青色といってもかなり幅があって、その色の違いは土壌の酸性度によります。
アルカリ性だときれいな青、酸性はやや赤みがかった青で、中性は紫色に近くなります。
毎年の春を楽しませてくれるこの花をもっと身近に置きたくて、きのう防雪林の側から2株掘り採って庭の隅に植えました。
防雪林の地主はJR北海道ですが、勝手に生えている野草を少しいただいても、多分もんくは言わないだろうと思うのですが。
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by kitanonezumi | 2012-05-12 21:58 | 自然散策


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