仁王門まで

登っても登っても、途切れることなく石段が続いています。
両側にそびえている杉の大木が、寺の歴史の古さを改めて示しています。
前方にいくつかの建物が見えてきました。
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かなり急な石段の向こうに大きな門が建っています。仁王門です。
仁王門は奥之院までの中間点に位置し、1848(嘉永元)年に再建されました。
背後に見える岩山がちょっと不気味な感じです
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仁王門を抜けると、さらに高くに観明院という建物があります。
本尊として阿弥陀如来が安置され、昔は立石寺の卒塔婆書写場に使用されていたが、現在は無住となっているそうです。
まだまだ山の中腹です。
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by kitanonezumi | 2012-10-19 22:22 | 旅行


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