去年も今年も

「まだ12月というのに、こんなに雪が多い」とぼやきながら、今日は車庫の屋根の雪下ろしをしました。
深さは50cmくらいでしたが、この冬になって降った全部の雪が積み重なっているために、締まってとても重い雪でした。
車庫二つ分の雪を下ろしたら、肩と腰の筋肉が痛いです。歳を実感します。
この先、何歳まで生きるか分かりませんが、屋根の雪下ろしは何歳まで出来るのでしょうか。
今朝の新聞に、江別で81歳の老人が物置の屋根の雪下ろし中に転落して亡くなった、と報じられていました。
他人事には思えません。

昨年の今頃はどれくらいの積雪だったか、写真を見てみました。
昨冬の岩見沢市は記録的な豪雪で大変だったのですが、12月からもう多かったことが分かります。
12月22日に岩見沢市に行った時のスナップです。
道路の側には3m近くも雪が積まれていました。
e0100772_21411775.jpg

岩見沢市では雪の重みで倒壊した家が何軒もあったそうです。
多くは空き家で雪下ろしがされていなかったとのことですが、高齢化と過疎が進む中、深刻な問題です。
除雪や雪下ろしなどの作業は「雪との戦い」であることを認識して、組織的な対応が必要だと考えます。
e0100772_21472668.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-12-24 21:48 | 街の風景


<< 吹雪の朝 駅前一等地駐車場 >>