余市駅にて汽車を待つ

余市町での一泊旅行の帰り道、余市駅で小樽行きの汽車を待っています。
日曜日だったからでしょうか、意外と乗客が多くて4カ所の乗車口にはそれぞれ20人くらいの列ができています。
ちなみに、余市駅は有人駅なので2両編成の4つの乗降口が全て開きますが、沿線の多くは無人駅なので、運転手のいる一番前の乗降口しか開きません。
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駅のホーム越しに派手な装飾の立派なお寺が見えます。
自宅に戻ってGoogle Mapで調べたら、余市念法寺というお寺でした。
もう少し「ググって」みたら、念法眞教という仏教系の新興宗教で、各地に念法寺という同じ名の支院があるようです。
インターネットで調べれば、たいていのことはそこそこ分かります。(便利ですね)
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汽車が到着しました。
昨日は分からなかったのですが、キハ150型気動車とキハ40型気動車の連結列車でした。
ちなみに、キハ40型は旧国鉄時代に非電化線を代表する車両として全国各地に投入され、現在も第一線で活躍しているようです。
写真のキハ40型はJR北海道の標準色ですが、路線によって、またJRの会社によって塗装に多くのバリエーションがあるようで、「鉄ちゃん」には楽しそうです。
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by kitanonezumi | 2013-01-14 22:22 | 旅行


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