木の葉隠れの術

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どこに魚がいるか分かりますか。
自分の体を木の葉に似せて生き延びる術(すべ)としています。
学問的には擬態(ぎたい)と云われていますが、当人(魚)はそうなりたいと思ってなったのではありません。
生存率を高め、より多くの子孫を残した結果として現在の姿があるだけです。
「進化」って面白いですね。
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by kitanonezumi | 2013-03-19 21:35 | 動物


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