ヒトリシズカ

先日の土曜日に家族みんなで野幌森林公園に行ってきました。
オオバナノエンレイソウやニリンソウがちょうど見頃に咲きそろっていました。
そんな中でちょっと目立たない様子でヒトリシズカが咲いているのを見つけました。
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ヒトリシズカ 叙情を誘われるいい名前です。
Wikipediaでは、”この花の可憐さを愛でて静御前になぞらえたもの”とありました。
そして静御前といえば、”しずやしず しずのおだまき 繰り返し むかしを今になすよしもがな”の歌もあります。
日本人は義経とその恋人の静御前が好きですね。

一輪か二輪ほど、ひっそりと咲いていると、どことなく寂しげな感じで、その名前に似つかわしいのですが、
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かたまって沢山の花が咲いていると、”ヒトリシズカ”ではなくて、”オオゼイデニギヤカ”といった感じに見えます。
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by kitanonezumi | 2013-05-27 21:57 | 自然散策


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