東京駅-赤れんが駅舎

東京駅の丸の内側に赤レンガで造られた本来の東京駅がありました。
辰野金吾らが設計したもので、1914年に竣工、2003年に国の重要文化財に指定されています。
1945年(昭和20年)5月25日のアメリカ軍による空襲(東京大空襲)によりその多くが破壊、焼失しました。
2007年(平成19年)から復元工事が始まり、昨年の10月に完成しました。
ニュースなどでその様子を見ていたので、上京の祭にはぜひ復元後の姿を見たいと考えていました。
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上の写真は南口の南ドームです。
そして中央口ですが、入ることはできません。
外観は白の装飾が施された、とても瀟洒な建物です。
北海道庁の赤レンガ庁舎のどっしりとした質実剛健さとは対照的です。
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ドームの中は吹き抜けになっていて、クリーム色に塗られた壁と天井がいかにもお洒落です。
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by kitanonezumi | 2013-07-05 21:20 | 旅行


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