瀬戸大橋をくぐる

阪九フェリーの「すおう」での一夜が過ぎて、空がだいぶ白んできた頃に瀬戸大橋が見えてきました。
e0100772_22562598.jpg

瀬戸大橋は本州と四国を結ぶ長大橋です。
途中の島々に繋がりながら、全部で6つの橋が架かっていて、瀬戸大橋はそれらの総称です。
今、くぐろうとしているのは岡山県倉敷市児島と香川県坂出市櫃石島の間に架かる下津井大橋です。
e0100772_2325263.jpg

全長1,447m、道路・鉄道併用の吊り橋です。
昭和53年(1978年)に着工し、昭和63年(1988年)に竣工、10年がかりの大工事だったのですね。
瀬戸大橋を真下から見るのは最初で最後の経験になるものと思いました。
e0100772_2391466.jpg

時間は6時をやや過ぎて、他の乗船客も少しずつ起きて甲板に上がってきました。
今まで進路の左側に見えていた倉敷が、今度は右側に見えます(当たり前ですね)
e0100772_23112268.jpg

目的地の神戸が近づいて来ました。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-11-08 23:13 | 旅行


<< 薄明に浮かぶ港 ナイト・クルージング >>