ねっぱり雪

「ねっぱる」とは北海道の方言で、「ねばりつく」、「くっつく」という意味です。
正式な呼び方ではありませんが、湿った雪で木の枝や電線などに着きやすい雪のことをいいます。
気温が高い状態で降ってくることが多いので、今年の冬に降る雪はほとんどが湿雪で、ねっぱる雪です。
昨日の午後から夜にかけて江別ではねっぱり雪が降り、15cm近くも積もりました。
降ってくる雪が次々にくっついて、木の枝は重そうに垂れ下がっています。
くっつきすぎると枝が基から折れたり、木全体が倒れたりします。
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18時過ぎに犬の散歩の途中、近くの公園で雪を被って重そうな木を見て、iPhone5で撮影しました。
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by kitanonezumi | 2013-12-03 22:31 | 自然散策


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