東京ディズニーシー点描

東京ディズニーシーは海を主題とするテーマパークです。
そのため、ほとんどの施設やアトラクションが海または水に関係しています。
2日目となるこの日は、帰りの時間が決まっているために、待ち時間の多いアトラクションをパスして、全体をぐるりと見て回りました。

入場して最初に「トランジットスチーマーライン」と名付けられた蒸気船に乗って、水路(海)を半周してロストリバーデルタと呼ばれるエリアに渡りました。
出港してすぐに見えるのが「メディテレーニアンハーバー」という名の、南ヨーロッパをイメージした港町です。
中世の要塞と思われる建物は、かなり本格的に見えます。
また、背景の火山はプロメテウス火山と呼ばれ、時折り噴火して、頂上の火口から火が吹き上がります。
橋をくぐってきたのが「トランジットスチーマーライン」の蒸気船です。
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そのままで航海できそうなガリオン船では、大砲を打つことが出来ます。
我が家の子どもがすっかり気に入って、何度も乗って遊んでいました。
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次はアメリカンウォーターフロント・エリアにあるケープコッドです。
中央の白い建物はケープコッド・クックオフという名のレストランです。
並んでいる人たちは何を待っているのか分かりませんが、園内ではホットドッグ一つ買うにも長い列になります。
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by kitanonezumi | 2014-05-07 22:04 | 旅行


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